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サンフランシスコイベント関連情報関連

[まとめ] よく行くビジネスイベント関連のサイト

  • Japan Society
    日米のビジネスカルチャーの違いを中心に、これからのトレンドなどをセミナー形式で提供。気軽に参加できる飲み会形式のYPG(Young Professional Group)も定期的に開催している。参加者はアメリカ人が中心。共通言語は英語。
  • JETRO BIC
    JETRO San Franciscoが提供するビジネスインキュベーションセンターが定期的にセミナーを主催しています。以前に一度ゲストスピーカーとして参加させていただきました。参加者はアメリカに居る日本人が中心、共通言語は日本語。
  • Keizai Society
    非営利団体が日本とアメリカの経済活性化をモットーに月一のペースでセミナーを提供。内容は日・米でビジネスをする際に直面する様々な問題についてが中心。費用は$20から$30ほど。参加者はアメリカ人と日本人が中心。共通言語は英語。
  • SF Beta
    サンフランシスコのSoMaと呼ばれるダウンタウンの南側に位置するエリアに多く存在するインターネットベンチャー向けにおしゃれなバーを使って月一のペースで催されるイベント。ネットベンチャー関係者のコネを作るのには最適なイベント。雰囲気はかなりカジュアル。参加者はほぼアメリカ人。共通言語は英語。
  • SF Entrepreneur
    サンフランシスコの企業家向けに毎回大物ゲストを招いて行われるセミナー。ゲストにはWordPress創設者や初期のGoogleへ投資したエンジェルなどもいる。実践で鍛え上げられた先輩企業家の生の声を聞けることもあり、毎回大人気。ソールドアウトになることも多々ある。参加者はほぼアメリカ人。共通言語は英語。
  • SF Newtech
    倉庫街に位置するクラブにで、毎回テーマに沿った5-8社のネットベンチャーが自社サービスをプレゼンする。5分のプレゼン+5分の質疑時間が与えられる(カウントダウンタイマー付き)。上手くプレゼンすれば多くの参加者や訪れている投資家にアピールすることが可能。オススメです!参加者はほぼアメリカ人。共通言語は英語。
  • SVJEN
    シリコンバレーで活躍する日本人企業家を中心に運営されている団体(Silicon Valley Japanese Entrepreneur Network)。小規模な座談会的なものから、業界のエキスパートが行うセミナーまで様々なイベントを主催している。JETROや他の団体との共同イベントもある。 参加者はほぼ日本人。共通言語は日本語。

[基本] ビジネスネットワーキング in SF

Webビジネスがあり溢れる街サンフランシスコ・シリコンバレー。そこでビジネスを成功させるキーは“ネットワーキング”つまりビジネス人脈構となるでしょう。Webサイトが様々なビジネスに活用され重要な位置を占めるようになってきた分、Webビジネスのマーケットは年々増えてきています。一方 競争率がますます激しくなっていく会社にとっては、どれだけネットワークを持っているか、そしてそこからどのようにビジネスにつなげていくかが重要になってきます。

ビジネスパーソンとの出会いやコミュニケーションの場がどこから生まれるのか。それは大きく分けてオンラインとイン・パーソン(直接)の二つに分かれます。この二つの方法を最大限に活かすことによってより広いネットワーキング活動ができようになります。

■日米ビジネスネットワーキングの違い
ビジネスネットワーキングというと日本ではおそらくセミナーイベントを中心に, 名刺交換の場とイメージですが, アメリカの場合はとてもカジュアルで, 仕事を忘れる場といった感じです. ゲストスピーカがいるようなイベントでも,  話の内容は砕けたものが多く, カジュアルイベントともなると, 名刺のこうかんすら無い場合もあります. そのようなイベントは多くの場合平日にオフィス街近くのおしゃれなバーやクラブで行われるのが一般的で, 雰囲気もかなり若者向けです. しかしながら,  そのような場所での出会いがきっかけで, 投資家が新規インターネット事業に投資するケースも増えています. これは, アメリカではビジネスを運営する際にはビジネス自体そのものと同じぐらい、そこに携わっている”人”が重要になってくるからです. ビジネスイベントでどれだけビジネスに関してジョークを交えた話し方ができるかも重要なポイントになります.

■ネットから広がる可能性
アメリカが日本と比べてネットワークを広げるチャンスが多くある理由の一つに、まずオンライン上のネットワーキングサイト(ビジネスSNS)が豊富であることがあげられます。ほとんどのサイトが登録料無料で、だれでも参加できるようになっています。自分のプロフィール、会社の紹介などを載せることができ、サイト登録者の中からビジネスパーソンとコンタクトできるようになっています。利用率は非常に高く、LinkedInに関して言えば、ユーザー数が現在14,000,000人を超えています。履歴書を公開することができたり、リクルーティングをしたりすることができるなど、プロフェッショナル向けに特化しているところが、人気の秘密だと思われます。

■イベント告知サイト
ビジネスSNSの他に注目したいのがビジネスグループ・イベント告知サイトです。アメリカで普及しているサイトMeetupではオンライン上でビジネスグループに参加することによって 月1回のミーティングやイベントに参加することができ、その中でネットワーキングを広げることが可能になるます。Web2.0グループ、Web会社起業家グループなど様々なグループがあり、各グループが定期的にイベントを開催しています。
またこのようなサイトを利用することによって、自分でイベントの主催をすることが簡単にできるようになります。ネット上でイベント告知できるサイトは数多くあり、同じ業界、同じ興味を持った人達を集めることができ、大きなネットワーキング活動をすることができます。

■無料セミナー
起業家が多いアメリカでは、誰でもビジネスについて学べるよう無料でビジネスセミナーを提供することがよくあります。これはより多くの人がビジネスについて学び、それを活かすことによってビジネス全体の発展に貢献できるようにという考えからきているようです。セミナーの種類もさまざまで、その中にはネットワーキングスキルに関するセミナーもあり、毎回多くの人が参加しています。セミナーというと、講師がレクチャーをするという学校的なイメージを持たれる方がいられると思いますが、アメリカのセミナーでは 最初の一時間を参加者同士の交流(ice Breaking)の時間にしたりと、ネットワーキングを踏まえたセミナーを多くみることができます。時間がフレキシブルなことから非営利団体(Non Profit Organization)やシティーカレッジなどで提供されるセミナーに人気が集まっています。

■オープンハウス
会社のプレゼンテーション・会社紹介イベントとしてオープンハウスという機会を設ける会社が増えてきています。オープンハウスは社内でイベントをすることにより、参加者に会社のことをもっと知ってもらうことが目的となっています。またその他にリクルーティングをしたり、新しいビジネスパートナーを作ることができる利点があり、就職希望者からパートナーシップを求める会社まで様々な人達が参加できるようになっています。

■各種イベント
日本とアメリカの大きな違いはビジネスネットワーキングイベントの数です。アメリカでは 種類、規模も様々ですが、毎日というほどネットワーキングのイベントが催されています。“ビジネスイベント”というと どこか堅苦しく、緊張感があるイベントを想像してしまう方が多くいると思います。きっちりとスーツを着て、名刺交換をし、お互いのビジネスについてのみ話す、そんなイメージがありませんか?アメリカのビジネスイベントはもちろんその様なフォーマルイベントもありますが、そのほかにも様々な形でイベントが催されています。